【三陸・常磐の水産加工品特集】飲食店インタビュー第2回「代々木上原 カタネカフェ」

魚ポチでは東日本大震災により販路が失われた三陸・常磐エリアの水産加工業の復興支援のため、11/19(木)~2/16(火)の3ヶ月間にわたりPR販売を行っています。

実際に商品を利用していただいている飲食店さんを訪問し、商品の魅力やメニューについてインタビューをしてきました。

2回は代々木上原にお店を構える「カタネカフェ」さんです。


写真提供:カタネカフェ

店舗情報
店舗名:カタネカフェ
所在地:東京都渋谷区西原1-7-5 B1F
担当者:片根様

使用商品
商品名:冷凍銚子産いわしフィーレIQF 1kg袋
規格:1kg袋(1枚15g位)
産地:千葉県銚子水揚げ、茨城加工

 

「食材」と「手作り」にこだわったおいしさを届けたい

お店のコンセプトを教えてください。
「あなたの街のパン屋」がコンセプトのカタネベーカリーの地下1階にある「あなたの街のカフェ」として地域密着で日常に寄り添ったお店を目指しています。
自分たちが食べたいと思うものを食べてもらいたいと思っていますので、出来合いのものは使わずに、ツナやベーコン、トマトソース、あんこなども手作りしています。

左上:片根様、右上:カフェ入口、下:カフェ店内

「冷凍銚子産いわしフィーレIQF 1kg袋」について教えてください。

どういうきっかけで注文しましたか
以前は缶詰のオイルサーディンを仕入れていましたが、自家製のオイルサーディンを作りたくて魚ポチを探していたら冷凍いわしフィーレを見つけて切り替えました。
その時はまだ銚子の加熱用いわしフィーレはなく、北海道の生食用フィーレを使っていましたが、その後にこの銚子の商品が掲載されてからは価格的に安く、手頃感がある割には味もおいしかったので、それ以来ずっとこの商品を使っています。

どういう料理で提供されていますか
オイルサーディンは保存がきくのでおよそ1週間分をまとめて作っています。毎日その自家製オイルサーディンをキッシュの生地の上にタマネギと一緒にのせて、牛乳や生クリーム、卵の液を入れてチーズをかけて焼き上げています。
また、ランチではオイルサーディンと蒸したジャガイモのメニューを出すこともあります。


いわしのキッシュ」

味や品質はいかがですか
オイルで煮る調理法ですので冷凍品の鮮度感や時期的な脂のりの差などについては全く気にならないです。もしかしたらオイルサーディンはこの商品の利用方法として一番向いているかもしれませんね。


自家製のオイルサーディン

使い勝手や利便性はいかがですか
生のいわしを使おうかと考えたこともありますが、生だと仕入れる量が多すぎたり、さばく手間もかかってしまうため、必要な量だけを仕入れて解凍してすぐに使えるのがとても助かっています。

お客様の反応はいかがですか
以前の缶詰の時のオイルサーディンを知っているお客様からは自家製になって味が良くなったととても好評で、お店の人気商品の一つです。

今後のメニュー開発に向けて
いわしとじゃがいもの相性がとても良いので、潰したじゃがいもをいわしフィーレで挟み、衣をつけたコロッケなんかも作ろうかなと思っています。

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